最初に出会ったモンスターはスライムじゃなくて中ボスレベルの環境構築、エラー地獄。そして味方のはずの娘から「パパ、お仕事行がねの?」の会心の一撃。無職なので防御力0の四面楚歌。もう逃げるしかねぇべか?でも、やるしかねぇべ!笑いと涙の奮闘記、はじまるど!

…と、その前によ、これが1000時間かげでようやぐ完成させだアプリの画面だ。知識ゼロのおらが、どんげしてここまで作れるようになったが、みんなさ共有したぐてぇな!
42歳、教員やめてプログラミング始めた理由
「人生100年時代」とか言うけど、ただ生きてるだけじゃワクワクは増えねぇべ?
そんだ思いで、42歳で高校の教員やめた。AI作る側か、メタバース作る側さ行ぎてぇ。そう決めて、まずはプログラミング勉強すっぺ!
もちろん、理由はそれだけじゃねぇ。妻が病気したのもデカい。人生ってあっという間だなって気づかされた。なら今のうちに、全力でワクワクすっしかねぇべ。
生徒にも大口叩いでた。「おれ、絶対大金持ちになってみせる!」なんて大口叩いてたけどよ、実際は何も挑戦してねぇ。そんで本気でやるって決めたべ。
…だどもな、最初の壁は想像以上にデカがった…。
知識ゼロのやつが最初に考えること
「さて、何からやるべ?」
プログラミングの知識ゼロ。環境構築?そったら単語初めて聞いた。
でも調べでみだら、「まずはアプリ作ってみれ」って書いである。ほうほう、それならやるしかねぇな。
何作るが考えだばって、最初に浮かんだのがToDoリストアプリ。
「よぐあるやづだし、練習にはちょうどいいべ?」
…と軽く考えでだのが、地獄の始まりだった。
「アプリ作りたい」とAIに相談してみたべ
アプリ開発の第一歩、それが環境構築らしいべ。
「Node.js?npm?React?なしてこんなに横文字ばっかりなんだべ?」
(まぁ、おら英語教師だったから多少はわがるばって、それでも専門用語多すぎるべ!)
調べれば調べるほどわがんねぇ単語が増えてく。いざ言われた通りにコマンド打ぢこんでも、エラーの嵐。
bashコピーする編集するnpx create-react-app ProTask-Quest
「…エラー?」
は?なしてこうなる??
「Windowsのセキュリティが~」とか言われても、まるで暗号だべ…。
エラーメッセージ見でも意味がわがんねぇ。英語?いや、これ呪文だべ…。
「…おら、もうダメだべ?」
最初の一歩すら踏み出せねぇ絶望感。これがプログラミング初心者に立ちはだかる最初の壁だった。
エラー地獄との戦い
でもよ、ここで諦めだら「ワクワクする人生」はやってこねぇ。
「とりあえずエラーをAIに質問するべ!」
…で、3時間経過。
「あっ…全然関係ねぇ解決法試してだ…」
いや、おれバカだべ?この3時間、完全に無駄だったんだが…?
更に試行錯誤すること数時間…。
ようやぐ分がった。「Windowsのセキュリティ設定でスクリプトが実行できねぇ」らしい。
解決策はこれだった。
powershellコピーする編集するSet-ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser
「なんだこれ、黒魔術か?」
でも、これやったら動いだ。ようやぐReactの環境構築が終わったべ。
エラーはAIに質問すれば解決できる。最初はその繰り返し。
1000時間の戦い:想像を超えた長期戦
「ProTask Quest」ってアプリ作るごどにした。ただのToDoリストじゃつまんねぇべ?だがら、**「タスクこなすどアバターがレベルアップする」**ってゲーム要素入れだ。
最初は「1週間くらいで完成するべ」って軽く考えてだ。
しかし、現実は甘ぐなかった。
毎日10時間、がむしゃらにコード書いでもエラーの連続。**「このエラー解決すんのに3日かがったんだが…?」**なんてザラだった。
そして、何度も心折れそうな瞬間。
ある日、4歳の娘が言った。
「パパ、お仕事行がねの?」
ぐさっ。
完全に無垢ゆえの残酷な会心の一撃。
「ちょ…パパ、仕事してるんだってば…(1円も稼いでねぇがら仕事ではねぇかもしんねぇ)」
でも、そう見えねぇのも無理はねぇ。家にこもってひたすらパソコンとにらめっこしてるだけだもんな。
運動不足になり、体が重ぐなり、あちこち痛み出す。教員時代は職員室がら教室まで往復して1日8000歩くらい歩いでだ。でも今は、300歩くらいしか歩いでねぇんじゃね?
寝ても覚めでもエラーとの戦い。
気づいだら日付が変わってだ。でも、進捗ゼロ。
「これ一生完成しねぇんじゃね?」
胃は痛ぐなる、肩は凝る、娘には「パパ、お仕事行がねの?」って言われる。
おじさんのメンタル、もう限界。でも3ヶ月半(約1000時間)、ようやぐアプリ完成。
ここではプログラミング知識ゼロのおじさんが、どうやってアプリを完成させだがの軌跡を綴ってぐ。ゼヒ続ぎも読んでけろ。この挑戦が、みんなの背中押すこと願ってら!
次回予告:AIで知識ゼロからアプリ開発1000時間 #2:次のモンスターはGit!
環境構築の次に立ちはだかったのは、Gitという謎の敵!「コミット?プッシュ?なにそれおいしいの?」状態のおら。次回、さらなる混乱と試練の物語が始まる!読んでけろな!
●次の記事
AIで知識ゼロからアプリ開発1000時間 #2:次のモンスターはGit!
●ホームページ
アプリ制作1000時間の知識を使って作ったHPも見てほしいべさ
ゲームに見えるかもしんねぇけんども、これ、ホームページなんだべ。アプリ制作1000時間、めっちゃしんどがったけんども、そのおかげで色んなことできるようになったべさ。これからもどんどん更新していぐがら、応援よろしく頼むべ!
ちなみに、このHPのコンセプトは「日本人の勤勉さを取り入れだ、世界一ストイックな方法で、世界中の人たぢの夢の設定がら到達までを総合サポートすること」なんだべさ。学習×運動×睡眠×栄養×時間、この5つの軸を使っていぐど。おらも今、これを実践中だべ!
んでもってな、このHPを通じて夢を叶えだ人たぢと一緒に、いずれ世界をひっくり返すような仕事をしたいと思ってんだべ!ただの応援で終わりじゃねぇ。ここで鍛えた力で、みんなと一緒にとんでもねぇことを仕掛けていぐ。
一緒にでっかい夢、つかまねぇが?
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