ざっくり要約
直したはずのバグがなぜかまた出てくる。状態が保存されねくてイライラ。ReactのuseStateは便利だけど、保存せねば次の日は忘れられる。ローカルストレージに保存すれば一安心。ペルソナ5風の見た目にもこだわりながら、試行錯誤しながら少しずつ理想に近づいていく話だじゃ。
昨日、「虚偽の報告回数」が1回になったの、はっきり覚えでらったんず。アラートも出たし、値も変わった。でも次の日、アプリ開いてみだら…0回に戻ってらんず。へばなんだべ?と、思ったの。
「まさか、バグってやつに記憶力ねぇのか?」
実はそう、ReactのuseState
っつうのは、記憶力のねぇやつなんず。状態はリロードするたびに初期化されるもんで、せっかくsetFalseReportCount
で回数増やしても、保存しねば次の日にはパーだじゃ。
◆ 状態ってなんだべ?
状態(State)ってのは、Reactで「今どういう状態か」ってのを持つ仕組みなんず。でもこれは“保存”ではねぇ。アプリが閉じたりリロードされだら、全部忘れられでしまう。
だから「保存」するには、localStorage
ってやつに書き込まねばならねんず。
useEffect(() => {
localStorage.setItem("falseReportCount", JSON.stringify(falseReportCount));
}, [falseReportCount]);
こんた風に書いで、falseReportCountが変わるたびに保存するようにしてやるんず。そして読み込む時は…
useEffect(() => {
const saved = localStorage.getItem("falseReportCount");
if (saved) {
setFalseReportCount(JSON.parse(saved));
}
}, []);
これでやっと「昨日の記憶」が戻ってくるってわけだじゃ。
◆ AppとTaskManager、どっちで持つのがええのか問題
最初はTaskManager.js
でfalseReportCount
管理してだんず。でもSettings.js
に値を渡したいってなって、App.js
に移したんずな。
だけど移したら今度は、TaskManagerでsetFalseReportCount
をpropsから受け取るの忘れでエラー祭りさ。
「props.setFalseReportCount is not a function」とか言われで、も〜腹立つ!
◆ ペルソナ5風への執念
見た目も手ぇ抜ぎだぐない。フォントを変えで、赤と白のシャドウを重ねて、日付に派手な装飾つけで、まるでゲームのUIのようにしたんず。
でも、文字サイズが変わらね!font-size効かね!ってなったら、ただのクラス付け忘れだったりして、ほんとこういう小さなミスが一番時間食うんず。
◆ まとめ:直したバグが戻るとき、人は成長する
バグを直したと思ったら戻ってくる。保存したと思ったら保存されてない。コードは生き物みてぇで、一つ一つ相手さしてるみてだ。
でも、その度に少しずつ「自分の作った世界」が現実に近づいでいくんず。
一歩ずつでも、やれば変わる。情熱さえ消さねば、昨日より今日、アプリも自分も、ちょっと良くなってら。
本日の一句
けぇってみだら またゼロさ戻ってら おらのバグ
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AIで知識ゼロからアプリ開発1000時間 #8
(👉#1)
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